
◆施主様…
このたび、仕事で3年間アメリカに行くこととなりました。
留守の間、家のなかに風を通して置きたいので
オープンハウスとして見ていただくこととしました。
私の家族が実際に5年住んだ家、
そして帰国後に再びときを刻んでいく家です。
書斎を持つのが夢でした。
この家につくられたのは三畳の小さな小部屋。
持ち帰っての仕事や読書に没頭したいときもありますから。
この部屋では知識を貯え、CO2も貯えています。
建築後5年を経てもなお、
吉野川上流から伐りだした杉の香りは
わたしと家族を包んでくれます。
大きくはありませんが、住み心地の良い家です。
みなさんにご覧になっていただきたいと思います。
◆創建設の考え…
百年住宅――長く住むことができる住宅は、百年後まで二酸化炭素を貯えます。
環境責任――環境をつくるためには一人ひとりの役割があります。
創建設は、年間約千トンのCO2を貯えます(※)。
※ 内外装とも可能な限り木材を使った家を年間30棟程度建設した場合の試算例です。
創建設は、親子三代住み続けられる家を建てています。

会長(左) 自分が建てたい家しかつくらなかった、
自分の目が行き届く戸数しかやらなかった―。頑固一徹な初代です。
社長(右) 頼まれたらノーと言わない男気。
父親のやりかたに反発を覚えながらも
損得を越えた家づくりはそっくり受け継ぎました。
専務(真ん中) 名もない技術者たちの手による百年続くまちなみをつくりたい―。
変わらぬ頑固さは創建設の遺伝子でしょうか。
あなたは未来の子どもたちに何を残したいですか?
山城オープンハウスは、
NPO法人「里山の風景をつくる会」の趣旨に賛同して建てられた家です。